中野新橋駅徒歩0分【皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科・形成外科】各種保険取り扱い・ジェネリック医薬品取り扱い

紫外線治療(ナローバンドUVB)

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、白斑、円形脱毛症などへの最新の紫外線療法

外用、内服治療で効果が不十分だった方に新しい治療法の選択肢が増えました!!

img_uvb_001紫外線治療とは、太陽光に含まれる紫外線(UVA、UVB、UVC)のうち、皮膚治療に有効性が確認された波長域(311nm)を持つ紫外線を照射し、免疫反応や細胞の増殖を抑え、原因となる免疫細胞のアポトーシス(細胞死)を誘導することによって皮膚病を治す方法です。ステロイドの外用療法などと違い、皮膚が薄くなる、萎縮するなどの大きな副作用もなく、安心してお受けいただける治療となっています。また高い寛解率も有する治療法です。

当院で使用している「ダブリン7シリーズ」は、三面鏡型で扇状に開いて紫外線を当てることができるので、照射はごく短時間に終了します。

下記の治療は保険が適用となります

  • 尋常性白斑
  • 尋常性乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • アトピー性皮膚炎
  • 慢性苔癬状粃糖疹(類乾癬)
  • 菌状息肉症

*円形脱毛症や手荒れ、結節性痒疹等については保険適応がありません

紫外線治療のよくあるご質問

痛みはありますか?
痛みや熱感は、ほとんどありません。
治療はどれぐらいの間隔ですればいいのですか?
週に2~3回の治療が理想です。効果のあらわれ方や治療回数は、症状や肌タイプによって個人差がありますので、医師にご相談下さい。
副作用はありますか?
紫外線は、短時間で大量に浴びると炎症などをおこす可能性があると知られていますが、照射量や治療回数の上限を守って的確に行えば有効な治療法です。心配な方は医師にご相談ください。

紫外線治療(ナローバンドUVB)の料金表

  消費税抜き
保険適用(1回) 約1,000円
保険適用外(1回) 3,000円

TEL 03-6454-1545 【休診日】木曜・日曜・祝日

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