中野新橋駅徒歩0分【皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科・形成外科】各種保険取り扱い・ジェネリック医薬品取り扱い

巻き爪(陥入爪)

爪が周りの組織へ食い込み、赤く腫れる。痛みがある状態

爪の先端または側面が、爪の周りの組織(いわゆる肉)に食い込み、赤く腫れ、痛みを伴うことをいいます。悪化すると、炎症や感染をおこし、反応性の肉芽(にくが)を形成します。靴による圧迫、深爪が原因になることが多いですが、生まれもっての爪の生え方や形が影響することもあります。

巻き爪(陥入爪)の治療法

痛みのため、洗浄が疎かになりがちですが、洗浄をして清潔に保つことが大切です。食い込んだ爪を応急処置として除去し、感染を合併している場合は化膿止めの内服を行います。爪を切るまでもない程度のものでしたら、テーピングも有効です。ワイヤーをかけて、爪が食い込まないようにする方法もあります。それでも治りにくく、繰り返してしまう場合には、手術を行う事もあります。

症状の程度によって、治療は異なりますので、来院後、お気軽にご相談ください。

TEL 03-6454-1545 【休診日】木曜・日曜・祝日

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